ニューロサイエンスとマーケティングの間 - Between Neuroscience and Marketing

安宅和人: 脳神経科学とマーケティングの間に棲息

どうにもならないことはどうなってもいいこと


Leica M7, 50mm C-Sonnar F1.5 @Mother Farm, Chiba

最近の僕のブログの悩み*1は、書いてみたいことが次から次へと頭に浮かんで来て、そのくせ書く時間が全然ないこと。

下書きのタイトルとかをぼそっと書いて残せることが分かってから、このところ残しているとあっという間に20ぐらいを超してしまった。生活か,仕事の方で整理しきれていないのかもしれない。

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こんな時、僕がいつも立ち返るのはブルハのあの名ゼリフ。

「どうにもならないことなんて 、どうなってもいいこと」

本物の名言。至言。金言。

大体世の中や、仕事の環境で騒がれていることなんて、実際に自分なり、なんなりに当てはめて考えてみると、大体はどうでも良いこと。あまりにもくだらないことばかり聞いていると、そういう感性が鈍るので気をつけないといけない。意味のないことは意味がないと言わないといけないのに、耐えている人が多すぎる、、、なんて言っている暇があれば、自分の生活をリストラしなければ!

そもそも6月までブログのブの字も自分の生活にはなかった訳だし。:)

ということでこの週末は休憩!

皆さんよいお休みを!!!


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*1:悩んでいる訳ではありません!(笑)『悩まない.悩んでいる暇があれば考える』のエントリを参照