ニューロサイエンスとマーケティングの間 - Between Neuroscience and Marketing

安宅和人: 脳神経科学とマーケティングの間に棲息

「風の谷」という希望

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Leica M7, 1.4/50 Summilux, RDPIII @Lake District, UK

2017年の秋、とある知人の誘いで鎌倉にある建長寺 *1に合宿討議に行った。コクリ!プロジェクトという集まりだ。コクリと言っても子供の頃やったコックリさんとかとは全く関係がない。Co-creationの略で、「100年後に語られる一歩を創ろう」と様々な社会変革を働きかける人たちが集まり、その働きかけそのものについて語り合うのではなく、心の底に降りていって、そして自分の中にあるものを見つめ合う、そんな集まりだった。

誘ってくれたのは、そのコクリの運動論のfounderである三田愛さんと、中心的にこの運動論をサポートされ、もはや中心人物の一人である太田直樹さんだった。なおコクリでは各自をファーストネームをベースにしたハンドルネームで呼びあうことになっており、以下お二人をあいちゃん、なおきさんとして紹介する。

あいちゃんはリクルートの一員だけれども、このコクリ運動論を長らくリクルートの社会変革プロジェクトの一部として仕掛けられていて、公と私が高度に一体化している。笑顔が素敵で、可愛い男の子の一児の母であり、涙もろい。なおきさんは数年前まで総務大臣補佐官を務められていたので、その筋(霞が関界隈)の人であればご存知のかたも多いだろう。BCGのコンサルタントを長らく務められ。いまはかつての公務の延長だけでなく、数多くの地方再生的な取り組みにかかわられている。人懐っこい笑顔と、強さ、そして柔軟性が共存するとても素敵な個性だ。

そのお二人がある日、夏だったかちょっと相談があるということでオフィスにいらっしゃった。当時、僕はもともと長らく仕掛けてきたデータ×AI人材が足りない、またこの新しい局面でジリ貧気味の日本をどうやってturnaroundさせるのか系のお話*2が相当に立て込んでいて、いろいろ首が回らなかったのだが、もうなんだか二人のほんわかした暖かさとなんとも言えない不思議な語りに、つい行くと言ってしまったのであった。

当日も鎌倉遠すぎる!とか思いながら、ひいこらクルマを運転し向かい、なんとか参加したのだが、行ってみると、体の奥底に潜んでいるなにかを表に出す試みなど、数多くの実に面白いセッションがあり、あっという間に一日が終わりに近づいた。そして、最後に座禅を組むわけではないが、深く自分の何をやりたいのかを考える場があった。そこで僕に唐突に電撃のように一つの考えが降りてきた。

いたるところが限界集落となって古くから人が住んできた集落が捨てられつつある。これは日本だけでなく、ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアなどでも同じだ。この1-2世紀かけて、世界のどの国も人口は爆増してきたのに、だ。これは世界中のあらゆるところが都市に向かっていているということだが、このままでいいのか。このままでは映画ブレードランナーのように人間が都市にしか住めなくなり、郊外は全て捨てられてしまう未来に刻一刻と向かってしまう。そんな未来を生み出すために僕らは頑張ってきたのか。これが僕らが次の世代に残すべき未来なのか。今、データ×AIだとかそれ以外にも数多くのこれまででは不可能だったことを可能にするテクノロジーが一気に花開いているが、これらはそもそも人間を開放するためにあるのではないのか。これらをうまく使うことによって人間が自然と共に、豊かに生きる未来というのは検討できないのか、そうだ!「風の谷」だ!

風の谷というのは、宮崎駿監督がおそらく最初に生み出された映画作品の一つ「風の谷のナウシカ」(以下ナウシカ)に現れる一つの心の原風景のような集落だ。そこに描かれる未来は、現在とは似ても似つかぬ世界で、もうほとんどの空間は人が住めるようなところではなくなっている。巨大な菌類に覆われた"腐海"という、人間や大半の生命体にとっては毒まみれの極めて危険な空間になっているのだ。腐海にはその毒性に耐えうる巨大な蟲(むし)たちが謳歌していて、人は腐海に覆われていない限られた空間に暮らしている。そもそもが人類の文明が発達しすぎて、バイオテクノロジーとロボティクスを組み合わせたような巨神兵という破滅的な兵器が世界の殆どを焼き尽くし、それから千年ぐらいたってしまったあとの話、という設定だ。風の谷は腐海の風上にあり、つねに風が吹き込んでいるために腐海の毒に覆われてない、そんな場所として描かれる。

ナウシカは僕がまだ10代の頃、アニメージュという雑誌に宮崎監督の異様なエネルギーを込めた手描きの作品として連載されていた。当時、時に涙を流しながら読んでいたのだが、まだ連載中にそこまでの一部が映画化されたのが上の映画作品だった。原作含め、とても好きな作品ではあったものの、扱うテーマがあまりにも重く、正直もう十年以上も見た記憶がないぐらいの状態だったのだが、唐突に僕の上にその言葉が降りてきた。

で、その瞑想的なセッションが終わり、それぞれが自分に降りてきた考えをシェアし合うセッションに移った。120−130人ほども参加していたので、もちろん全員が、というわけにはいかず、あえて手を上げてでも話したい人が話すという場だった。はじめ数名の人がいろいろな意見を述べられていたのだが、僕にもう驚くほどの衝動が襲ってきて、上の話をしたのだった。結局10数名ほどの人が新しい考えを述べられたと思う。

その後、各アイデアに興味を持つ人、賛同する人がそれぞれ集まって議論する場に移った。僕のアイデアに賛同される人などいるんだろうか、と恐る恐る建長寺の大広間に向かうと、四人の人が集まってきてくれていた。げんさん、けんすけさん、ともこさん、えいじさんだ。げんさん(熊谷玄さん)は日本を代表するランドスケープデザイナーで国内だけでなく韓国の国宝寺や中東など世界を股にかけて数多くのお仕事をされている。けんすけさん(藤代健介さん)は渋谷にCiftという場をもって家族を融合させる拡張家族という、人のつながりとコミュニティをゼロベースで問い直す試みを行っている。ともこさん(白井智子さん)は「成長したくない子はいない」と居場所のない子どもたちのための日本初の公設民営のフリースクールを作られている。えいじさん(原田英治さん)は「誰かの夢を応援すると、自分の夢が前進する」という骨太の出版社、英治出版の創業社長だ。*3

あの場の熱気はものすごいもので、わずか10-20分の間に僕らの考えをどんどんと整理していった。

  • テクノロジーの力で人がいない問題は大半が解決できる、、、郵便局、モノのデリバリー、人の移動、異常の検知
  • 人間はもっと技術の力を使えば、自然と共に豊かに、人間らしく暮らすことが出来る空間を生み出せる
  • 定住する必要はなく週末だけとかでもいい。いない時はテクノロジーにメンテしてもらえばいい、、自動走行車は、道に関係なく動けるトラクターとかが必要になるかも
  • 「風の谷」は1つではない。いくつも、恐らく日本だけで1000を超える「風の谷」を創るポテンシャルがある。世界にも。しかも思想を共有しつつも多様に広がりうる
  • Scrap and build。古い集落は地縁、血縁、風習が強く、このような新しい取り組みをやるには膨大な調整が必要。、、、廃村間際の空間で一度ゼロベースにしてやり直す

などなどだ。

このあと、岩佐文夫さん(編集者/前ハーバード・ビジネス・レビュー編集長)、宇野常寛さん(評論家/Planets主催)、菊池昌枝さん星野リゾート/前 星のや東京総支配人)、佐々木康晴さん(クリエーター/電通)、園田愛さん(インテグリティヘルスケア)、橋本洋二郎さん(コクリ/ToBeings)、深田昌則さんPanasonic Catapult)など僕の近くのヤバい人で、かつ深く賛同し、更に立ち上げ段階のふわっとしたこの段階からしっかりとコミットしてくださるという人に少しずつ声をかけて、2017年のクリスマスの日、12/25に第一回の議論を開始した(もちろん、あいちゃん、なおきさんも)。かれこれ一年半以上前の話だ。

最初の数カ月はそもそも我々は何を目指そうとしているのかの具体化だった。結局のところ、僕らが目指しているのは「都市集中型の未来に対するオルタナティブを作ろうということなんだ、ということが最初の何回かの議論ではっきりした。大事な留意点としては決していわゆる村おこしをしようとしているわけではないということだ(もちろん結果的に起きる部分は多分にあるだろう)。

並行してこれらの議論から浮かび上がってきた我々の目指す姿、価値観を憲章としてまとめていった。すべての価値観を問い直せる運動論にしようと。憲章の最初のドラフトをしていただいたのは岩佐文夫さん、これを宇野常寛さんと共にもみ直して頂き、更にコアメンバーで揉み込んでいる。なお憲章は永遠のβであり、いつまでたってもver.1には到達しない。一部を抜粋して紹介しよう。

●前文的なもの
人間はもっと技術の力を使えば、自然と共に豊かに、人間らしく暮らすことが出来る空間を生み出せる。経済とテクノロジーが発展したいま、我々は機能的な社会を作り上げることに成功したが、自然との隔たりがある社会に住むようになり、人間らしい暮らしが失われつつある。これは現在生きる我々の幸福だけの問題ではない。これからの世代にとってのステキな未来をつくるための課題でもある。「風の谷」プロジェクトは、テクノロジーの力を使い倒し、自然と共に人間らしく豊かな暮らしを実現するための行動プロジェクトである。

●「風の谷」はどんなところか

  • 良いコミュニティである以前に、良い場所である。ただし、結果的に良いコミュニティが生まれることは歓迎する。
  • 人間が自然と共存する場所である。ただし、そのために最新テクノロジーを使い倒す。
  • その土地の素材を活かした美しい場所である。ただし、美しさはその土地土地でまったく異なる。
  • 水の音、鳥の声、森の息吹・・・自然を五感で感じられる場所である。ただし、砂漠でもかまわない。
  • 高い建物も高速道路も目に入らない。自然が主役である。ただし、人工物の活用なくしてこの世界はつくれない。

●「風の谷」はどうやってつくるか

  • 国家や自治体に働きかけて実現させるものではない。ただし、行政の力を利用することを否定するものではない。
  • 「風の谷」に共感する人の力が結集して出来上がるものである。ただし「風の谷」への共感以外は、価値観がばらばらでいい。
  • 既存の村を立て直すのではなく、廃村を利用してゼロからつくる。ただし、完全な廃村である必要はない。
  • 「風の谷」に決まった答えはない。やりながら創りだしていくもの。そのためには、行き詰ってもあきらめずにしつこくやる。ただし、無理はをしない。
  • 「風の谷」を1つ創ることで、世界で1000の「風の谷」が生まれる可能性がある。ただし、世界に同じ「風の谷」は存在しない

●「風の谷」が大切にする精神

  • 自然と共に豊かに人間らしい生活を営む価値観。ただし、「人間らしさ」は人ぞれぞれである。
  • 多様性を尊び、教条的でないこと。ただし、まとまらなければならないことがある。
  • コミュニティとしての魅力があること。ただし、人と交流する人も、一人で過ごしたい人も共存している。
  • 既存の価値観を問い直すこと。ただし、現代社会に背を向けたヒッピー文化ではない。ロハスを広げたいわけでもない。
  • 既得権益や過去の風習が蔓延らないこと。ただし、積み重ねた過去や歴史の存在を尊ぶ。

●さいごに

  • 「風の谷」は観光地ではない。ただし、観光客が来ることを拒まない。
  • 「風の谷」は風の流れがあり、匂いや色彩の豊かさを五感で感じられる空間である。ただし、谷がなくてもいい。

(以上抜粋)

ここにあるように、〇〇と決めつけない、このような表現を僕らは「風の谷文法」と呼んでいる。

この憲章の骨格部分ぐらいがまとまってきたぐらいの時に、僕のマッキンゼー時代の同僚でいまシグマクシスにいる柴沼俊一さん(しばちゃん)と内山そのさんから取材を受け、まとめてもらったのが以下の記事だった。それなりに話題になったので、ご覧になった人もいるかも知れない。しばちゃんはそれ以来コアメンバーに入っている。

www.future-society22.org

また並行して、仕事の合間を見て様々な分析も進め、議論を深めていった。この中から、この都市集中型の未来に向かっているのには少なくとも2つの大きな理由があることも見えてきた。1つがコミュニティ、空間を維持し続けるためのインフラコストの異様な高さであり*4、もう一つが都市の利便性に抵抗しうるだけの、土地としての求心力をもたせることの困難だ。この前半部分の最初の分析は落合陽一・小泉進次郎両氏による「平成最後の夏期講習」で投げ込み、その後、このイベント討議をまとめられた本の中にも入ったのでご覧になった人もいるかも知れない。

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(参考:平成最後の夏期講習での投げ込み資料

実際の空間の中で全身で考えなければ考えが及ばないことも多く、各人が「谷」的な場所に行って、体験してきては気づきをシェアすると共に、コアメンバーの有志でいくつかの場所の視察、合宿にも行った。その中の一つ、奥会津は実に美しい空間だったが、もう人がいなくて回るか回らないギリギリのところとは何かを知り、実際に隣の建物が1キロ近い空間でモビリティと道についての考えを深めた。また土地の求心力の観点で土地の記憶と食を融合する重要性も深く実感した。柳田國男先生の「遠野物語」の舞台でもある岩手県の遠野にも赴いた。千年以上続く日本屈指の馬の産地だが、見渡す限りの牧場の中、僕らよりも遥かに大きな生物、馬、の群れと何時間も触れ合うことからの気付きは深かった。夜、外にでると、360度あらゆる方向からサラウンド的に動物の活動でざわついていたが、そこからくる本能的な戦慄と僕らの先祖が普通に体験してきた夜の重みも全身に染みた。*5

昨年の9月からは僕が慶応SFCでゼミ(研究会)を持つようになり、学生の皆さんにも入ってもらうようになった。今は、上の二大課題と全体統括的な課題を様々な個別課題に切り分けつつ、道、モビリティ、上水/下水、エネルギー、ゴミ、ヘルスケア、森の多様性、食、建物など個別チャンクごとにスコーピングを整理すると共に、かなり幅広く深掘り、検討を進めはじめている。

少し余談だが、こんな議論をしている最中の昨年の夏ぐらいに、委員の一人を務める内閣府の知的財産戦略ビジョン検討で、同じく委員の魔法使い 落合陽一くんと同じテーブルになったことがあった。どんなお題だったのかよく覚えていないが、その審議会の毎度のスタイルで各委員が5分ほどで大きなポストイットにアイデアを書きまくり、これを大きな紙に貼り付けながら各自1-2分で説明するということをやった。僕が「風の谷」 vs 「ブレードランナー」の話をふと投げ込んだところ、彼はさすが直ぐにかなり良い反応をしてくれ*6、僕から問題意識を説明し、ひとしきり議論をした。しばらくして今年の年始に彼のブログ記事になった「風の谷のブレードランナー」はこの時の話がきっかけだったのではと思う。*7

そうこうしているうちに今年の1月末にコアメンバーでの第16回ミーティングがあった*8。毎度夕方7時に集まりエンドレスで盛り上がるのだが、この時は年始でしかも二年目の第一回ということもありいつにもまして熱い議論になった。結果、「数百年、少なくとも200年以上続く運動論の最初の型を立ち上げる」ということで合意した。都市集中型の未来に向かうのはmake senseするロジックであり、これに対してmake senseするオルタナティブを作ることは並大抵のことではない。だからこそ、一過性の、いまこの2019年段階での最適解を見つけることが目的なのではなく、正しく問いを立て、lastingな継続性のある運動論にしていこうと。

並行してコアメンバーは少しずつ広がり、小林ヒロト先生(建築家/慶応SFC)、大薮善久さん(土木のプロ/元日建設計)、喜多唯くん(東大暦本研)、上野道彦くん(暦本研/LINE)、御立尚資さん(BCG)などにも入ってきて頂けるようになった。そのほか、名前を聞けば分かるようなテクノロジストの先生、元秋田県副知事、資源エネルギー庁高官、'Living Anywhere'運動の主催者の方々などヤバイ面々にもアドバイザリー的に入っていただいている。

そしてこの夏、ついに具体的に本物の土地で更なる検討を開始する。

場所は実際「谷」的な場所を持ち、なおかつ目線の高い首長(加藤憲一市長)とスタッフの方がいらっしゃる自治体、小田原市*9。実に楽しみだ。


ps. なおもちろんこの風の谷の運動論は、憲章にある通り、一つの場所に留まるものではまったくなく、数多くの実験、展開地点が広がるものだ。しかも共鳴する志を持つ、世界各地の運動論を排除するものでもまったくない。むしろ学びあい、知恵を共有しあい、多様なソリューションの検討をしていくべきものだ。いまの限られたキャパではいきなり戦線を広げるわけにはいかないが、このことは最後に付け加えておきたい。

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関連エントリ

*1:鎌倉五山第一位の臨済宗建長寺派大本山で、国の重要文化財に指定されている総門・山門・仏殿・法堂・方丈が一直線に並ぶ伽藍配置が残る。公式サイトによる。

*2:2013年春に有志で立ち上げたデータサイエンティスト協会の理事だとかスキル定義委員長のお仕事に始まり、NII、統数研、遺伝研、極地研などの国研を束ねる情報・システム研究機構×文部科学省の高度データ人材育成検討、はたまた経産省産業構造審議会 新産業構造部会の新産業構造ビション関係、総務省×文科省×経産省による人工知能技術戦略会議関連の検討、国交省のi-Construction検討(土木系の深刻な人不足をICTほかのテクノロジーで解決しようという国家的プロジェクト)、各所で呼び出される「シン・ニホン」構想の投げ込みなどが重なりかなりバタバタしていた。

*3:ティール組織」や拙著「イシューからはじめよ」も実は英治出版だ。

*4:この結果、都市からのかなりのまとまった資本注入なしには回らない、すなわち都市側がこれ以上は無理だと判断した途端に詰む状況。これでは未来の世代に向けて張ることも、仕掛ける余力を生み出すことも困難。

*5:この自然の中でも体験できる豊かな食文化を教えて頂いたLiving Anywhereおよび奥会津、遠野近辺の関係者の方々に深く感謝している。

*6:平成最後の夏期講習の前打ち合わせの時からこの前段階として上の話をしていたこともあるからかもしれない

*7:この超絶忙しい異才(天才)に入ってもらうのに適したロールを今はパッと思いつかないのだが、最高にロックでテクノロジーでデザインセンスがあり、未来への想いが熱い落合くんにどこかできっと合流してもらえるタイミングがあるのではと勝手に思っている。

*8:ほぼ月次で集まって個別検討の進捗と今後の進め方を相談している。合宿を除いてももう22回行った。

*9:小田原市は先日、内閣府SDGs未来都市事業に選定された。加藤市長の施政方針資料にも「風の谷」が登場している。