2008-10-01から1ヶ月間の記事一覧

マチカドコミュニケーション

Contax T2, 38mm Sonnar F2.8 @New Haven, CT 僕の職場の周りはどうもキャバクラのメッカらしい。 キャバクラというのは何なのか、正直行ったことがないので良く分からないが、とにかくオフィスを出るとやたら怪しい客引きが多い。良くあるのは、夜、腹が減…

日米の人材育成の考え方の違いに見えるもの

Leica M7, 35mm Biogon F2 @Las Vegas前エントリのコメントで頂いた、「この記事で書かれていることは、日系企業と外資系企業(特に米系?)における人材育成の姿勢の違いにも通じるような気もしますが、どう思われますか?」(wackyhopeさん)のご質問につ…

大学院教育で何が出来ると人が育ったと言えるのか

Contax T2 @Sterling Hall of Medicine, Yale Universityこの間の「人を育てるラボの特徴」というエントリについて、ブクマコメントで頂いたこと、>大学院教育において、どうなったら「人が育った」と評価できるのか、その基準も合わせて教えていただけると…

米国横断フォトエッセイ7 : ジョシュアツリー(Joshua Tree)

Joshua Tree、日本語読みでヨシュアツリー、すなわちヨシュアの木がどうしても見たかった。 ネヴァダからカリフォルニアに向かっていた。砂漠を越え、山を超え、そして砂漠を越えた。ネヴァダは途方もない国だった。華氏で120度。100度を超すと風邪だという…

ハセキョーの結婚発表を見て思うこと

Leica M7, 50mm Summilux F1.4, RDPIII @Firetree Inn, Monument Valley, UT 昨日はダブルで結婚の発表があってそれがスポーツ系新聞のトップ記事だった。フジテレビの佐々木恭子アナと、長谷川京子さんだ。僕の回りの30過ぎ辺りの独身男性はかなり歴史的な…

人を育てるラボの特徴

Leica M3, 50mm C-Sonnar F1.5, Fortia @伊勢これはHashさんから頂いたコメントに対するレス的なエントリです。> 「研究を進めるための実務的な能力をいかにして身につけるか」、、、「学生の育て方」や「スキルの磨き方」と言った視点で、生産性の高いラボ…

圧倒的に生産性の高い人(サイエンティスト)の研究スタイル

Leica M7, 90mm Tele-Elmarit F2.8, PN400N @Santa Monica, CAアメリカで研究するようになって最も驚いたことの一つは、日本では考えられないほど生産性の高い研究者が存在することだ。たとえば僕がローテーションして、最後までそこでdissertation work(博…

Roger Tsienと今回のGFPのはなし

Leica M7, 50mm Summilux F1.4, PN400N @Caltech GFP、クラゲの蛍光タンパク、なんでそんなものでノーベル賞、なんて思っている人は多いだろうなと思う。 でちょっとだけ。ちなみに今日は熱が出て早引け(といっても会社を出たのは五時過ぎ、、、)。お昼に…

世界第4位の豊かな国、アイスランド経済が破綻

Leica M3, 50mm Summilux F1.4, RDPIII @江ノ島今何気なく、Wiki(英語版)をいつものように開けると、驚くようなニュースが。 Iceland faces a major financial crisis affecting all three major banks of the country.(Wiki)、、、アイスランドは三大銀行…

GFP!

Green Fluorescent Proteinという私の大好きなタンパクの創始的な研究者にノーベル賞が贈られることが決まりました。 下村先生の受賞、そしてChalfieの受賞がうれしい。かれが確かワシントン湾から気が遠くなるほどのクラゲを捕りそれからタンパクを抽出した…

5D Mark II

予約を入れてしまいました、、、。もちろんキャンセルする可能性はありますが、僕としてはあまりにも例外的な暴挙。久しぶりのデジカメです。私を良く知っている人であれば、いったい何がなんだか、というぐらいの驚きの行動なのですが、、。第一にそもそも…